オリーブの樹 理事長のお部屋

社会福祉法人オリーブの樹 加藤裕二 理事長 ページ プロフィール オリーブメイル OLIVE mail spring 2020年 令和2年 春号 5カ年計画 事業開拓 人材育成 障害福祉 権利擁護 地域生活支援 地域貢献事業 法人経営 施設運営 千葉市花見川区横戸
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令和2(2020)年3月1日 年 OLIVE mail

社会福祉法人オリーブの樹 理事長

加藤 裕二(かとう ゆうじ)

オリーブの樹の明日に向かって

 オリーブハウス(現社会福祉法人オリーブの樹)は1984年に設立され、令和2年1月で36年目を迎えました。その中で元号も昭和、平成、令和と変わりました。開所当時は明日をも知れぬ生活をしていたため、3時代に亘るこんなに長い期間存続しているということは、想像だにしませんでした。ただ成り行きに任せ突っ走ってきただけに過ぎなかったのですが・・・。
 
 幸いこの間多くの方々のご支援、ご協力をいただき2000年には社会福祉法人(以下「社福」と記す)を取得しました。法人化以後も事業の拡大に一層邁進し、昨年はオリーブ轟の開所、2か所のグループホームの新設・移転拡大という事業も成し遂げ、現在6か所の日中系施設と3か所のグループホームを運営するまでに至り、支援する障害者も220人以上となりました。千葉市内では障害福祉サービス事業を経営する社福としては大きな部類に入るでしょう。
 
 一方私もいつの間にか65歳となり、本人の自覚はさておき公的には高齢者に分類されることになりました。そのせいか近頃「法人を大きくしたのは良いが、誰がオリーブハウス(オリーブの樹)を引き継ぐのか」と訊ねられます。また、「あなたがもし倒れるようなことがあったら法人はどうなるのか」と心配気に言ってくる人もいます。そんな時「社福は法人が破綻した時は国庫没収となるので、国が何とかしてくれるでしょう。」と無責任な返答をしていました。
 
 しかしある事件を切っ掛けに法人の行く末について真剣に考えなくてはならないと思うようになりました。私は数年前よりオリーブの樹以外の社福の理事を頼まれ、引き受けていました。私の理事としての意識は「頼まれ理事」であり「理事会に参加することに意義がある」程度ものでした。ところがこの法人の経理での不正や法人経営のコンプライアンス違反が発覚し、それに理事長、業務執行理事(施設長兼務)、事務長の関与が疑われるという事件が起きました。解明のための第三者による調査機関が設けられ、理事会がなぜそれをチェックできなかったが厳しく追及されました。もちろん頼まれ理事だからとの言い訳は通じませんでした。

 調査機関の答申においては、結局不正経理をしていた事務長は解雇、理事長、業務執行理事(施設長)は不適格とされ辞任が勧告されました。正に法人、施設の業務を遂行する三役が名実ともに不在との非常事態に陥りました。更に理事、監事は、真に法人役員として法人、施設の再建に向けて責任を果たすべきとされました。私自身も。頼まれ理事から一転して経営の一翼を担う立場に置かれることになりました。法人経営をどう進めるか、それを推進する理事長はどのような人材であるべきか、公式、非公式の会議が頻繁に持たれました。しかし各々の考え方や思いが先行し、まさに堂々巡りの「会議は踊る」の状況が続きました。そうこうしている内にあっという間に半年が過ぎ、年度末が目前となりました。年度内に理事長選出ということでは何とか意見の一致を見、最終的には理事長公募ということで終止符を打つことが出来ました。

 
 この過程の中で私自身オリーブの樹に置き換えてこの問題を考えざるを得ませんでした。何故このような混乱が生じたのかその根本を考えることになりましたが、その根本とはこの法人に進むべき方向性を示す中長期のビジョンや計画が無く、議論の依拠するものが不明確であったということであり、誰を理事長とするのかより誰が理事長となってもその下で役員や職員がきちんとした法人、施設経営が行える道筋を作ることこそが重要であることが分かりました。誰が理事長になっても確実に前進できるようなレールを引く必要があり、そのレールとは中長期計画であるとの考えに至りました。そんなことは当たり前、気づくのが遅すぎと言われそうですが、オーナー理事長としての立場では潔くそれを考えることはできませんでした。今回の経験が私に中長期計画の重要性を気づかせてくれたのです。

 2019年5月より中長期計画を立てようと「オリーブの樹5か年計画理事長私案」の作成に着手しましたが、事業が多岐に亘っているためどこから手を付けるべきか、あるいはどのようなフォーマットで作成したら良いかが定まらず先送りにする日々や、ようやく手を付けても遅々として進まない状況に陥りました。そんな中昨年12月に「経営協」(全国の社福の事業団体)の研修会で中長期計画作成の研修会があり、そこで学んだことを参考にして5か年計画の作成に取り掛かりました。
 
 この研修では法人の理念に依拠して計画を立てることが一番重要とされましたが、幸いオリーブの樹には法人設立時に理事、職員、ボランティア、支援者等で作った素晴らしい理念があります。この中に私たちの目指す福祉社会の将来像とその実現のために与えられたミッションが明確に示されていることを見出すことが出来ました。それは以下のとおりです。

・「オリーブ」は友愛を意味します。(目指すべき将来像:「友愛(博愛)」精神に立脚した福祉社会の実現) 

・私たちはすべての人を人として大切にし、思い合う気持ちを持ち、障害を持つ人々の自立社会参加を支えるための福祉の仕事を進めます。(ミッション1:障害者福祉事業・権利擁護の促進)
・ 利用者、家族、ボランティアの皆さんと共に考え、行動することを大切にします。(ミッション2:法人経営・施設運営の改善)        
・地域社会に役立つように力をつくすと共に、地域の方々の理解と協力を得て、施設がさらに発展し、また、障害をもつ人々への福祉のサービスがより良いものとなることを目指し
ます。(ミッション3:地域生活支援・地域貢献事業の振興)

・常にどのような福祉サービスが必要とされているかを考え、新しい福祉の仕事の開拓に努
めます。(ミッション4:事業開拓・人材育成の推進)

 理念で打ち出されている4つのミッションについて具体的に「5年後のあるべき姿」、「達成するための方法」「達成の時期(スケジュール)」等々を考察し具体的に表してみました。14ページに及ぶものとなりこのオリーブメールにそれを載せることはできませんが、ホームページには載せますのでご一読をいただければ幸いです。

 今まで将来に亘る計画もビジョンも無いにも関わらず36年間法人や施設が存亡の危機に直面しなかったのは、単にラッキーであったのと支援をして下さる方々が私のミスの尻拭いをしてきてくれたお陰と思います。この度の計画はオリーブの樹の明日を作り確固たるものにするための計画ですので、その達成に向けて邁進していく所存です。皆様方のご鞭撻をお願いします。


社会福祉法人オリーブの樹 5か年計画理事長私案 PDF

理念で打ち出しています4つのミッションと枠組みを、それぞれPDFデータにてご覧なれます。PDFデータはダウンロードあわせて画面上での拡大表示が可能となっています。印刷の際は、テキストが小さく表示されることがございます。印刷の設定をご確認のうえ、プリントいただけましたらと存じます


OLIVE mail. 2020年・春号

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令和2(2020)年1月1日 年頭所感

社会福祉法人オリーブの樹 理事長

加藤 裕二(かとう ゆうじ)

ハードの充実を生かしたソフトの構築へ

 昨年は支援してくださった多くの方々や職員、法人役員等の力によりオリーブ轟の建設・開所、グループホーム ルフト桜木の開所、鉄腕アットホームの新ホームへの移転という大きな事業を立て続けに成し遂げることが出来ました。法人の事業規模や利用する障害者の数も大きく拡大し、当法人は千葉市内では日中系施設とグループホームを経営する法人としては、上位の規模の法人として位置付けられることとなりました。
 
  しかしながらハード面の整備は成し遂げられたもののソフト面の構築はそれに追いついておらず、利用者処遇等においては力不足による課題が生じております。このことは私だけではなく多くの職員が持っているものと認識しています。そこで来年度に向けて新年早々取り組むべきことは、職員の支援力の強化が第一に挙げられると思います。

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ポジティブにとらえていくべき人材の採用

 オリーブの樹の職員構成を改めて見てみますと、常勤職員では40歳以上の中高年職員が約75%を占めており、若年層の20代職員はわずか約6%という現状です。本来あるべき職員構成は下が広い△でなくてはならないのですが、当法人では上が広い▽になっています。10年後、20年後を考えると今の50代以上の職員が次々と退職期を迎えることになり、そのままでは法定の職員配置基準を維持していくことは不可能となります。そうなれば職員数に応じての事業縮小ということになります。現に職員確保が克服できていない高齢者施設ではこのようなことが実際に起きています。これへ対応ということでは、定年制の延長ということもありますが、職員の年齢構成が変わらない中ではそれは一時しのぎになっても根本的解決策にはならず、問題を先送りしただけということになりかねません。
 

 そこで何としても20代職員の採用を行っていくことになりますが、これも現実問題としては少子化による若年労働力の不足という構造的問題があるため、労働市場での若年層の獲得競争は激化しており、資金力の乏しい中小の社会福祉法人では太刀打ちできません。ならばお前は経営者としてこの問題をどう解決していくのかと自問せざるを得ないのであり、常にこの問いが頭から離れることはありません。
 
 ここ数年のオリーブの樹の職員の採用状況を見ると若年層の応募は極めて少ないものの30代後半から40台の中年者の応募はそこそこあり、それらの人々を採用することにより職員の確保を図って来ました。現に一昨年から昨年に掛けては新規施設の開所ということもあり13名の職員を採用しましたがその内の11名が40歳以上で比率は約92%でした。非常勤も合わせれば中高年の採用比率はさらに高くなります。まさに中高年の入職がオリーブの樹の屋台骨を支えているといってもいいでしょう。

 それ故特に40代の採用は▽の解消にならないとネガティブに捉えるのではなく、後20年~30年は働いてもらえるとポジティブに捉えていくべきと思いました。若い人の採用に拘って職員数が確保できず事業が停滞あるいは縮小していってはなりません。当面は40代を中心に中高年の採用を職員確保の要として重視し、退職者の補填をしていきたいと思います。

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ビジョンと政策を持って取り組む人材の採用・定着・育成について

 さて、中高年の採用・定着を促進していくには20代の若年者の採用と異なる採用戦略とその後の職員定着や育成に向けての施策が求められます。まず採用についてですが、育児や介護、家庭や社会との関係で様々な問題を抱える年代であるため、働き難い状況に置かれている人があるいは労働市場から疎外されている人が働きやすい職場となるように労働条件の改善や職場環境の整備を図っていく必要があります。このために具体的にどのような施策等が必要かは、今働いている中高年職員から意見を聞き可能な限りそれを取り入れ、中高年の求職者から働きやすい職場であるとの評価が得られることが重要であると考えます。
 
 次に定着・育成についてですが、こちらの方こそ法人としてしっかりとしたビジョンや政策を持って取り組んでいかなければなりません。なぜなら応募して来る中高年の人たちの大半は障害者福祉に従事した経験がない人達です。言わばこの業界では全くの素人であると言っても過言ではありません。知的障害者に対する支援や実践はある程度のレベルまでは素人でも可能です。オリーブの樹においても以前は軽度の知的障害者が中心であったため、会社勤めをする中での社会人としてのルールや人間関係意識の形成あるいは子育てで得た経験により彼らを支援していくことが充分できました。むしろ理屈は知っていても社会経験の乏しい学卒者より社会人経験者の方が支援にとって有用であるとの考えから他業種からの転職者を積極的に採用する法人があったほどです。しかしながら現在は障害の多様化、重度化、加齢化が進む中で「経験主義」のみでは支援に当たれない状況にあります。
 
  また社会福祉法人の責務も地域貢献や包括的ケアの推進などが加わり、以前のように自らの施設の経営を行っていればよいという時代ではではなくなっています。加えて社会福祉や障害者福祉の制度や仕組みも日進月歩で変わっております。私自身聞いたこともない援助技術用語や社会福祉用語が次々と現れ戸惑うことがしばしばあるほどです。これらの様々な変革に対応するには広範でしかも専門性を有する知識が必要とされます。福祉系の大学を卒業した若い人たちは最低限社会福祉や障害者福祉に対する学問を学んでいるということを前提として職員育成が行えます。例えば研修においても専門的な福祉用語も聞いたことがある、あるいは知っていることを前提として使うことが出来ます。しかしながら中高年の転職者に同様の用語を用いれば、彼らは全く異国の言葉を聞いているような思いを持つことでしょう。

 このようなことからすれば中高年を人材のとして要として位置付け更に戦力化を図るのなら、研修のあり方や職員育成の根本から改善していく必要があると言えます。冒頭にソフト面の構築と支援力の強化をこれからの課題としてあげましたが、中高年を中心とした研修プログラムや職員育成体制を作っていかなければそれは成し遂げられないでしょう。

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「魅力ある職場」づくりで若い人達の応募へつなげる

 1月6日に合同研修が実施されました。午後は障害者の援助技術においてかなり専門的なレクチャーがなされます。この研修を皮切りに中高年職員の専門性の向上が図れる研修やケース検討会等を定期的に実施していくとともに、現在作成中の5か年計画において継続的にこれら実施していきたいと思っています。
 
 中高年が福祉の専門家として生き生きと働き、しかも定年まで雇用が保障される職場となったなら、終身雇用制が崩れ自分が中高年になった時の職場での立ち位置や雇用に不安を感じている今の若年層に「魅力ある職場」との印象を与えることになると思います。そしてこのことが若い人達のオリーブの樹への応募の増加となることは間違いないでしょう。


社会福祉法人オリーブの樹
理事長 加藤 裕二(かとう ゆうじ)

オリーブハウス「年頭あいさつ」風景

オリーブ鎌取福祉作業所「年頭あいさつ」風景

オリーブ亥鼻福祉作業所「年頭あいさつ」風景

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オリーブメール号外 お知らせ版より

台風15号被害について

 9月9日(月)に千葉市に上陸した台風15号は県内に大きな被害をもたらしています。当法人の各事業所においても大なり小なり被害を受けましたが、特にオリーブハウスや花まんま、オリーブ鎌取福祉作業所では長期に亘る停電が発生し、職員、利用者とも冷房のない中大変な思いをしました。しかしながら怪我や体調を崩す方は出ず、人的被害が無かったことは不幸中の幸いと思っています。


 物的被害といたしましては、お掃除プロ事業所(オリーブハウスの従たる事業所)の一部が破損し雨漏りがしたり、オリーブ亥鼻福祉作業所の隣地との境界付近にある気が倒れ駐車中の車が破損するということがありましたが、何より一番の損害は停電によりオリーブハウスのアイスクリーム1000個近く溶けてしまったことが挙げられます。秋の繁忙期を控え大幅な作り溜めをしていたため被害が大きくなりました。秋の繁忙期を直前に控え大変な痛手です。


 一方生活の場であるグループホームについては、3ヶ所のグループホームとも停電を免れ、夜間の業務や支援に困難さが生じること無く、今までと変わらなぬ生活を送ることができております。しかし、入所施設の中には未だに停電等で不自由な生活を送っているところもあるとのことから、もしグループホームで今回のような停電が発生したらと想うと背筋が寒くなります。停電の発生を想定してのシミュレーションを立てていく必要性を強く感じました。


 更には今回のオリーブの樹の各事業所の状況や被害の大きかった他の福祉事務所の状況等を踏まえると、各事業所には発電機を1台以上設置する、グループホームでは部屋ごとのランタンを用意する、法人本部であるオリーブハウスのサーバーやPCが使えなくなっても、それを補完できる機能を整える設備・備品面での整備も必要と思われました。これらについては順次取り組んでいきたいと思います。

2019年10月7日(月)千葉市生涯学習センターで開かれました社会福祉法人 オリーブの樹 講演会 「虐待された障害児者はなぜ事件を起こすのか」講師:石井光太氏 で挨拶をする理事長 加藤裕二
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2019年10月7日(月)千葉市生涯学習センターで開かれました社会福祉法人 オリーブの樹 講演会

「虐待された障害児者はなぜ事件を起こすのか(講師:石井 光太氏)」にて、挨拶をする理事長 加藤裕二


ご利用者さんによる似顔絵

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2019年10月5日(土)に開催いたしましたオリーブ轟(とどろき)地域交流会「OKTOBREFEST(オクトーバーフェスト)」にて、理事長コーナーで微笑む加藤裕二
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2019年10月5日(土)に開催いたしましたオリーブ轟(とどろき)地域交流会
「OKTOBERFEST(オクトーバーフェスト)」にて、理事長コーナーで微笑む加藤裕二

平成31(2019)年3月 就労継続支援A型 開所
平成31(2019)年4月 就労継続支援B型 生活介護 開所